きっと笑うぜ最後には

神宮寺勇太くんを中心にPrinceさん。たまに生駒里奈ちゃん

ぷろろーぐ


こんにちは、はじめまして

140字で綴る青い鳥さんの方で廃人やっておりますが、140字じゃ足りるかボケ!っていうことが多々あるのでノリで開設してしまいました、どうも

好きなことを好きな時に好きなだけ好きな言葉で表現していきたい所存であります

どうしよう、何書こう。あ、私ジャニヲタです、だからジャニヲタ経歴でも書いておこうかな




私は幼い頃からずっと女であることが嫌で嫌で仕方なかったんですね。スカートなんか履きたくない。オシャレなんかしたくない。長い髪なんか邪魔くさい。
男の子がやるようなカードゲームが好きだったし野球やりたかったし(実際はバスケやってたけど)
兄がいたから兄の後ろに引っ付いて男の子の中で遊んで育ったのもあるしね〜

だから幼い頃の私は『ジャニーズ』なんて興味なかった

…いや興味がないといえば嘘になるな。ぶっちゃけちゃうと嫌いだと思い込んでました。だって女の子になりたくなかったんだもん。ジャニーズアイドルは女の子が好きなものだと思ってたんだもん(今思うとものすごく頭の悪い言い分)

そんな女になることを嫌った私は、2009年、中学2年生の時にコロッととあるジャニーズアイドルに堕ちた訳です。

それが嵐の櫻井翔だった訳です。

あれはね!ダメだよ!嵐の宿題くん!!世紀の実験!!!

ちょっとね!!頭悪いから鮮明に覚えてないんだけどさ!!塩の船とかブロックの船とかさ!!!意味分からないじゃん!!!???でも面白いじゃん!!!???見るじゃん!!!!????嵐気になるじゃん!!!!????

ってなことで嵐ってもしかしたらジャニーズじゃないのでは?という謎の疑問を抱きながら兄と見ていた訳でして。

兄も見ていて好きだったからジャニーズアイドルは女の子だけが好きという私の中での謎の固定概念が打ち砕かれるのも時間の問題で、すんなり嵐の虜になった私。

しかしこの時はまだ“ジャニヲタ”じゃなかった。ジャニヲタになったのは12月にある私の誕生日にプレゼントとして10周年記念ベストアルバムをもらったのがきっかけだった。

初めてラップという分野の音楽を聴いた。今でもあの衝撃は忘れない。ポップなアイドルソングの中に道標のような言葉が流れてくる。

私は言葉が好きなので、その道標のような言葉に魅了された。
歌っているのは櫻井翔だと知った。この言葉を生み出しているのは櫻井翔だと知った。


私は思い出した。『あれ?色んな船作ってわちゃわちゃしてた人でしょ、櫻井翔って』『あれ?新聞紙で気球作って飛ばす企画で高所恐怖症で震えた人でしょ、櫻井翔って』
ざっくりいうとギャップにやられた。お手上げだった。

中2というまだまだ何も知らない青二才な時期に櫻井翔という人物と出会って影響を受けない人はいるのだろうか、いやいないだろう

というくらい私は櫻井翔に影響を受けて櫻井翔を知りたくなった。

これが女になることを嫌った私がジャニヲタになるまでの物語。けっこう端折ってるけどね。

こんなに長々と書いてるから、じゃあ今も櫻井担なんだな、って思うでしょ?実は違うんだな

もう櫻井さん好きになるまでを思い出して文字起こしするだけでけっこう疲れたんだけどね、続けるね(笑)


その後は嵐一筋の櫻井担として嵐一色の生活してましたね。
嵐を好きになったとはいえ、ジャニーズを避けて生きてきた私は嵐以外のジャニーズを知らなかった。(SMAPさんやTOKIOさんレベルの方々は知ってたけど)

しかし唯一知っているジャニーズがいた。しかも当時Jr.。
嵐目当てで買っていたアイドル雑誌でたまたま開いたページに載っていたから知っていただけだが。

それが後に私が櫻井と掛け持つことになる中島健人

でもJr.時代の中島健人を好きになる要素はなかった、むしろ苦手な部類だと思ってた
(ただのナルシストだと思ってた…健人さんごめんよ)

そんなこともありJr.時代の中島健人がどれほど人気があったかなど知る由もなく『この人だけは絶対好きにならない!』という謎の自信を満ち溢れさせ、変わらず嵐担をやっているうちに中島健人はSexyZoneとしてデビューを果たした。

セクゾンのMステ初登場もリアタイしていた。もちろん中島健人が出るからではない。嵐が出るからだ。迷宮ラブソングを歌うからだ。嵐が、櫻井翔が跪きながら強く引いてくれるからだ…!!(語弊)

そんなこんなで初めてともいえるジャニーズアイドルグループのデビューを見届けた(嵐担だけやってる時もキスマイとかデビューしてたけど嵐以外に興味を示さなかった私は申し訳ないがデビューのタイミングを知らないのでノーカンで笑)私だかまだ中島担にはならない。

中島担になったのはデビューからおよそ1年後。SexyZone初めてとなるアルバム『One SexyZone』のリリース時期だ。

なぜ今まで中島健人は絶対好きにならない!と豪語していた私が中島健人に堕ちたか。
言うまでもない、君にHITOMEBOREしたんだよ!!!!
(一目惚れもなにもそれより前から健人のこと知ってただろっていうのは言っちゃあかんやつやで!)

またお得意の嵐目当てで買った雑誌でたまたま開いたページに王子はいた…

見た瞬間それはもう漫画にありがちな目がハートになっていたと思う。

あれはダメだった。王子だった。
私が知っている男の子の中で一番かっこよく、美しく、王子様そのものだった。

思えば『中島健人は好きにならない』と言ってはいたが、顔と名前と若干のトンチキさしか知らず、中島健人という人物のことを1ミリも知らなかった。なぜ私は頑なにも中島健人を拒んでいたのだろうか。永遠の謎である。
(恐らく女になるのを嫌った私はキラキラとした男の子を見るのが苦手だったのかもしれない。少なからず私の周りにはあんな美しい男の子はいなかった)

しかし雑誌の1ページで中島健人にHITOMEBOREしてしまったのだからこれは仕方がない。初めて嵐以外のアイドルを知りたくなった。
アルバム出たのか、ふむふむ、わんせくしーぞーんね、ふむふむ、初回盤まだ店頭にあるね、ふむふむ、あらま、DVDも付いてるじゃないか、ふむふむ、見てみよう、ふむふむ…

ま、あっさり堕ちるわな、そりゃあ。だってSexyZone沼にハマりに行ってるんだもん。

そしてSexyZoneは嵐のようなアイドルになる!絶対テッペン取る!という直感を信じて私は中島担になった訳です。


じゃあ櫻井担ではなくなっているということは、今は中島担一本なんですね!

…って思うでしょう?(デジャヴ)

またまたこれも担当ではないんですな…

ここからが今に繋がる物語。
はあ、長かった。


最早中島健人という史上最強アイドルを好きになった私は無敵だ(意味が分からない)


女になるのを嫌った私は何処へ。キラキラの男の子を見るのがこんなにも素敵だったなんて。

デビュー組の中でも若手の彼らを応援していると自ずとジャニーズ全般がわかってくる。

Jr.との絡みもあるし先輩との絡みもある。最高か。

そして中島健人を好きと認識してすぐのこと。健人の後ろにいる儚く可憐な少年に目を奪われた。

何を隠そう、M誌恋人にしたいJr.二冠を果たした橋玄だ。

今でこそ女の敵系ジャニーズという新ジャンルを開拓している彼だが、私が初めて知った頃の岩橋玄樹は緊張に震え、腹痛に耐え、それでも真摯にアイドルとして向き合う儚い少年だった。

彼のことも知りたくなった……

が!!しかし!!!!

もっと知りたくなる、強烈なのが近くにいたのだった!!!!

チビのくせに頭モッサモサしてて何故かチャラ男演じてて踊りがカクカクしてる少年だった…

はい、神宮寺勇太くんでーす!!(ダブルピース)

だってさ!!全然子供なのにさ!!!一生懸命チャラくしようとしてたんだよ!!!!可愛いじゃん!!!!????気になるじゃん!!!!!????

…取り乱しました。とにかく気になったんです。もうね、可愛すぎて。でも絶対根は真面目だよなって。

そんなこんなでコロッと神宮寺担になった私。
櫻井担になる時も中島担になる時も自分の中の何かを壊して好きになったのに神宮寺担になる時はいとも簡単に堕ちた私。
櫻井中島神宮寺を掛け持ちした私。

もはや自分の気持ちが赴くままでしたね、ええ。

そしてやーっと話が繋がる。
はい、只今神宮寺勇太担でございます。

櫻井中島担降り案件は青い鳥さんの方で散々言ったので割愛いたしますが。
まあ気が向いたら当時の気持ちと今の気持ちを文字起こしします。


神宮寺勇太世界一可愛い、じぐいわ愛おしい爆発してくれ、じぐいわきしあらちかでデビューしよ?の3点セットでおたくしてます。

女になるのを嫌った私はなんとジャニヲタ最終形態であるJr.担をやってる訳です。当時の私ならジャニーズJr.が好きなんてそんな女の子みたいなこと…!って思うんでしょうな(本当に頭悪い言い分)
いやあ、人生何が起こるか分かりませんな。

でも今でも嵐もSexyZoneも櫻井翔中島健人も好きですよ(笑)担当ではないけど…(笑)
ホントもう担降りしてんのか?って言われても仕方ないレベルですけどさ!笑


やばい、着地点が分からない。

えっと、はい!神宮寺担です!よろしくお願いします!!!



(一応言っておくと今は髪も伸ばしてるしスカートも履くし女で良かったと思うこともあるんで!笑)